- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として塗料事業における生産設備、ホストコンピュータ及びコンピュータ端末機であります。2024/06/27 13:53 - #2 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア、借地権及びその他の無形固定資産の合計であります。「リース資産」は、建物、工具、器具及び備品及びソフトウエアであります。
2.土地の[ ]内の数字は借地面積(外書)で、合計金額には含まれておりません。
2024/06/27 13:53- #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ :時価法2024/06/27 13:53
- #4 固定資産処分損の注記(連結)
※6 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 有形固定資産「その他」 | 0 | 3 |
| 無形固定資産「その他」 | 0 | 0 |
| 撤去費用 | 48 | 71 |
2024/06/27 13:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、1,016億1千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して88億1千3百万円の増加となりました。流動資産は、401億9千8百万円で前連結会計年度末と比較して15億9千4百万円の増加となりましたが、これは現金及び預金の増加15億6千4百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少19億8千3百万円、電子記録債権の増加15億3千万円、棚卸資産の増加1億5千1百万円、その他の増加3億2千5百万円が主因であります。固定資産は、614億1千9百万円で前連結会計年度末と比較して72億1千8百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加7億7千5百万円、無形固定資産の増加4億5千2百万円、投資その他の資産の増加59億8千9百万円によるものであります。
負債は、391億2千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して15億3千3百万円の増加となりました。流動負債は、286億9千3百万円で前連結会計年度末と比較して4億5千2百万円の増加となりましたが、これは支払手形及び買掛金の減少6億1千9百万円、短期借入金の増加8億円、未払法人税等の増加2億3千8百万円、その他の増加1億3千4百万円が主因であります。固定負債は、104億3千4百万円で前連結会計年度末と比較して10億8千万円の増加となりましたが、これは長期借入金の減少7億円、リース債務の減少1億2千7百万円、繰延税金負債の増加19億2千6百万円が主因であります。
2024/06/27 13:53- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,550百万円、海外塗料事業で275百万円、照明機器事業で1,992百万円、蛍光色材事業で19百万円、その他事業で9百万円を含めまして、総額3,847百万円の設備投資を実施しました。また、この設備投資額には無形固定資産への投資額も含まれております。
また、当連結会計年度において重要な設備の売却としては、その他事業におけるニットサービス株式会社が、大阪府堺市にある土地を外部へ売却しており、固定資産売却益として1,065百万円を計上しております。
2024/06/27 13:53- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 :主に8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア :社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2024/06/27 13:53- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品:主に5年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア :社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
2024/06/27 13:53