(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額 |
| 機械装置及び運搬具 | 岡山県加賀郡 | 5 |
| 建設仮勘定、無形固定資産「その他」 | 大阪市中央区 | 208 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 愛知県小牧市 | 0 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸用不動産について、売却の意思決定に伴い売却予定資産となったため、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。事業用資産(中国)については、当連結会計年度末における固定資産のうち減損の兆候がある資産またはグループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。事業用資産(岡山県加賀郡)については、当連結会計年度末における固定資産のうち減損の兆候がある資産またはグループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。事業用資産(大阪市中央区)については、配合システム開発中止に伴い回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、将来の使用が見込まれていないことから遊休となった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。