4611 大日本塗料

4611
2026/07/31
時価
415億円
PER 予
11.75倍
2010年以降
赤字-25.5倍
(2010-2026年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.38-1.6倍
(2010-2026年)
配当 予
4.15%
ROE 予
5.09%
ROA 予
2.47%
資料
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有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/23 14:06
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
役員賞与引当金繰入額7870
研究開発費2,1002,127
運送保管費2,1232,773
2026/06/23 14:06
#3 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、コアビジネスである塗料事業をはじめ、照明機器、蛍光色材、ジェットインク及び、機能性材料等塗料事業以外の製品開発にも取り組んでおります。塗料事業においてはSDGsの達成に向け地球環境に優しい製品、省エネルギー・省力化に対応した製品、高機能・高付加価値製品の開発に注力すると共に、2020年に開所した防食技術センター、コーティング技術センターの両センターを活用しつつ、新製品開発の基礎となる機能性を有する塗料用樹脂や新規材料の調査・研究開発を始め、防食理論、分析・評価技術、顔料分散技術、塗膜形成技術及び、塗装技術等の基盤技術を拡充し、新しい価値を継続的に市場へ提供できる取り組みを進めております。2026年度には研究組織を再編し、新たな市場参入に向けて当社のコア技術である分散技術と樹脂合成技術を用いた機能性材料の研究活動に取り組んでおります。また、CO2削減の提案に向けた取組みとして、省工程化を目的とした簡易的なインフラ点検方法や効率的な補修方法に関する基盤技術の構築、更にバイオマス原料を活用した塗料の脱炭素化、カーボンニュートラルに貢献できる技術の調査を進めております。これらの活動を行った結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,192百万円となりました。
当連結会計年度の主な研究開発活動は次のとおりであります。
2026/06/23 14:06

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