日本ペイント HD(4612)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 80億1900万
- 2013年3月31日 -24.95%
- 60億1800万
- 2013年9月30日 -51.63%
- 29億1100万
- 2014年3月31日 +103.19%
- 59億1500万
- 2014年9月30日 -51.73%
- 28億5500万
- 2015年3月31日 +109.7%
- 59億8700万
- 2015年9月30日 +12.88%
- 67億5800万
- 2016年3月31日 +124.58%
- 151億7700万
- 2016年9月30日 -56.76%
- 65億6300万
- 2016年12月31日 +83.41%
- 120億3700万
- 2017年6月30日 -42.03%
- 69億7800万
個別
- 2008年3月31日
- 55億3900万
- 2013年3月31日 -19.62%
- 44億5200万
- 2014年3月31日 -3.93%
- 42億7700万
- 2015年3月31日 -47.98%
- 22億2500万
有報情報
- #1 注記事項-研究開発費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/26 15:16
研究開発費は、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 研究開発費 32,942 37,031 - #2 研究開発活動
- イノベーション創出に向けた取り組みとしては、テクノロジーを駆使して生産された製品の生産量を測定する指標の1つとして、新製品売上高指数(NPSI)を開発しました。過去3年間に製品化された新製品の総売上高に占める比率をNPSIと定義しており、NIPSEAグループでは2018年に、日本グループでは2022年にそれぞれ導入しました。日本グループとNIPSEAグループを合わせると、2025年のNPSIは28%となり、約10,000の新製品を発売しています。2026/03/26 15:16
また、研究開発プロジェクトにおけるサステナブル社会実現への有効性を評価する仕組みとしては、「グリーンデザイン・レビュー」を開発しました。これは、研究開発プロジェクトの管理システムに導入されており、日本グループとNIPSEAグループのプロジェクト・ポートフォリオにおいて、研究開発費の51%がサステナブルな優位性を持つ技術や製品の創出に使用されています。
今後も引き続き、国内外のパートナー会社の技術チームが、最新の技術情報とノウハウを共有しながら、事業を展開する各市場に向けての商品開発に取り組むとともに、さらなる製造コストの低減、安定した品質の確保に取り組んでまいります。