- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去その他の調整額 | 128 | 55 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 25,860 | 33,387 |
(単位:百万円)
2014/06/30 15:31- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 15:31- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ104百万円増加する予定です。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
2014/06/30 15:31- #4 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当期の業績につきましては、国内では消費増税に伴う駆け込み需要増加などの影響により自動車用・汎用・工業用塗料分野が好調に推移したことや海外で日系自動車メーカー向けの自動車用塗料の売上高が増加したことなどにより、連結売上高は2,605億78百万円(前年同期比11.7%増)となりました。連結営業利益は売上高の増加に加え、国内のみならずアジアの合弁会社などでも取り組んでいる原価低減活動の成果もあり、333億87百万円(前年同期比29.1%増)となりました。連結経常利益は持分法投資利益が大幅に増加したことや外貨換算差益を計上したことなどから468億32百万円(前年同期比42.1%増)となり、連結当期純利益は321億56百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社は一部を除いて12月期決算を採用しており、当期の対象期間は2013年1月から12月となります。
2014/06/30 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益については、売上高増加と継続的な原価低減活動の成果もあり、前連結会計年度比14.1%増の936億40百万円となりました。
営業利益につきましては、「サバイバル・チャレンジ」の取り組みにより販売管理費などのコスト削減に努めた結果、前連結会計年度比29.1%増の333億87百万円となりました。
経常利益については、持分法投資利益が増加したことに加え、為替の変動により外貨建て資産の評価益を計上したことなどから、前連結会計年度比42.1%増の468億32百万円となりました。
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