- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「北米」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 16:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
弘中商事㈱ほか13社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社14社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2015/06/29 16:26 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 分割する部門の経営成績(平成26年3月期)
| 分割する事業部門の経営実績(a) | 分割会社の実績(b) | 比 率(a/b) |
| 売上高(百万円) | 130,266 | 130,266 | 100% |
(3) 承継する資産、負債の項目及び金額(平成26年9月30日現在)
2015/06/29 16:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が121百万円増加しております。2015/06/29 16:26 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 272,727 | 282,200 |
| 「その他」の区分の売上高 | 4,806 | 4,784 |
| セグメント間取引消去その他の調整額 | △16,955 | △26,394 |
| 連結財務諸表の売上高 | 260,578 | 260,590 |
(注)当連結会計年度の「セグメント間取引消去その他の調整額」には、セグメント間の受取配当金が含まれております。
(単位:百万円)
2015/06/29 16:26- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 16:26- #7 対処すべき課題(連結)
② 戦略的提携の相乗効果発現
当社は1962年からシンガポールに拠点を置くWUTHELAM HOLDINGS LTD. と共同でアジア合弁事業を展開し、中国・マレーシア・シンガポールの住宅内装用塗料分野においてトップシェアを誇るなど、アジアの塗料メーカーとして確固たる地位を確立してまいりました。2014年12月、このアジア合弁事業のマジョリティ化を図りましたが、中核となる中国事業を中心にSCステージⅠ・Ⅱの期間中に国内で実行した収益改善施策を展開し、売上高・利益の一層の拡大を通じて、アジアにおける事業基盤をより強固なものとします。
また、2013年に欧米系自動車メーカーとの取引に強みを持つドイツ塗料メーカーの株式39%を取得、2015年4月には持分比率を51%にし、さらに連携を深め、欧米系自動車メーカーの主として中国生産拠点における当社グループ塗料の採用・納入拡大を目指し、中長期的な自動車用塗料事業の世界展開拡大の礎とします。
2015/06/29 16:26- #8 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当期の業績につきましては、連結売上高は2,605億90百万円(前年同期比0.0%増)、連結営業利益は原材料コストが上昇するなか、継続的に原価低減活動を行った結果、337億51百万円(前年同期比1.1%増)となり、連結経常利益は492億71百万円(前年同期比5.2%増)となりました。また、連結当期純利益については、アジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)を実施したことに伴い、特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したことから、1,814億77百万円(前年同期比464.4%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社は一部を除いて12月期決算を採用しており、当期の対象期間は2014年1月から12月となります。
2015/06/29 16:26- #9 研究開発活動
当社グループは、各分野において最適化した独自の研究開発・商品開発を行っていると同時に、技術共有、情報交換など互いに連携を強化することにより、グループ全体としての効率性を、常に高め活動しています。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は59億87百万円であり連結売上高に占める割合は2.3%です。
主な研究開発活動の概要及び成果は次のとおりであります。
2015/06/29 16:26- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 外部顧客への売上高 | 金額 |
| 塗料事業 | 245,093 |
| 自動車用塗料 | 93,354 |
| 汎用塗料 | 45,787 |
| 工業用塗料 | 46,446 |
| その他塗料 | 59,504 |
| ファインケミカル事業 | 15,496 |
| 合計 | 260,590 |
2015/06/29 16:26- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの概況につきましては、キャッシュ・フローの状況は「業績等の概要」で記述しておりますが、損益の状況、資産、負債及び純資産の状況につきましては以下に記載のとおりです。
<損益の状況>当社グループの当期の業績につきましては、連結売上高は2,605億90百万円(前年同期比0.0%増)、連結営業利益は原材料コストが上昇するなか、継続的に原価低減活動を行った結果、337億51百万円(前年同期比1.1%増)となり、連結経常利益は492億71百万円(前年同期比5.2%増)となりました。また、連結当期純利益については、アジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)を実施したことに伴い、特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したことから、1,814億77百万円(前年同期比464.4%増)となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の122.47円に対し、650.04円となりました。
なお、セグメントの売上の内訳につきましては「業績等の概要」に記載のとおりです。
2015/06/29 16:26- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社との主な取引は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 102,411 | 百万円 | 49,576 | 百万円 |
| 営業収益 | - | 百万円 | 10,547 | 百万円 |
2015/06/29 16:26- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は NIPPON PAINT (H.K.) CO., LTD.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| NIPPON PAINT (H.K.)CO., LTD. |
|
| 売上高 | 118,677百万円 |
| 税引前当期純利益金額 | 10,723百万円 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
記載すべき事項はありません。
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