売上高
連結
- 2016年3月31日
- 119億7100万
- 2016年12月31日 +12.36%
- 134億5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/30 15:09
(注) 当社及び3月決算であった連結対象会社は、平成28年10月1日から平成28年12月31日までの3ヶ月間を、12月決算の連結対象会社は、平成28年7月1日から平成28年12月31日までの6ヶ月間を、それぞれ会計期間としております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 121,410 254,444 470,161 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 14,485 35,615 76,999 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 3.大株主とは、総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有している者をいう。2017/03/30 15:09
4.当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
5.当社グループの主要な取引先とは、直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社グループに行っている者、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者をいう。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社グループは製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「米州」の3つを報告セグメントとしております。2017/03/30 15:09
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
弘中商事㈱ほか14社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社15社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/03/30 15:09 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より当社および国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法の変更を行っております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、日本セグメントで453百万円増加しております。2017/03/30 15:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/03/30 15:09
(注)「セグメント間取引消去その他の調整額」には、セグメント間の受取配当金が含まれております。売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 579,976 478,905 「その他」の区分の売上高 11,971 13,451 セグメント間取引消去その他の調整額 △56,201 △22,195 連結財務諸表の売上高 535,746 470,161
(単位:百万円) - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/30 15:09 - #8 対処すべき課題(連結)
- ② 海外事業2017/03/30 15:09
当社は1962年からシンガポールに拠点を置くWUTHELAM HOLDINGS LTD. と共同でアジア合弁事業を展開し、中国・マレーシア・シンガポールの住宅内装用塗料分野においてトップシェアを誇るなど、アジアの塗料メーカーとして確固たる地位を確立してまいりました。2014年12月にはこのアジア合弁事業のマジョリティ化を実施しました。中核である中国事業を中心に、成長が期待できる各事業領域において圧倒的なシェアの確保を通じて、売上高・利益の一層の拡大を図り、当地域における事業基盤をより強固なものといたします。
また、2013年に欧州系自動車メーカーとの取引に強みを持つドイツ塗料メーカーBOLLIG & KEMPER GMBH & CO. KG の株式39%を取得、2016年1月には完全子会社化することで、さらに連携を深め、欧州系自動車メーカーへの当社グループ塗料の採用・納入拡大を加速しております。また、2015年11月には、インドにおいて、現地大手塗料メーカーBERGER PAINTS INDIA LIMITED との提携拡大を合意、合弁会社に両社の自動車OEM用塗料事業を集約し、今後さらなる成長が期待されるインド市場において、事業拡大を通じ、プレゼンスの向上を目指します。2016年12月には、アメリカにおいてプロ向け建築用塗料の製造・販売を主力とする塗料メーカーDUNN-EDWARDS CORPORATION を完全子会社化することについて合意し、2017年3月に関連諸手続きを完了しました。自動車用塗料事業が中心であった米州において、建築用塗料事業のプラットフォームを獲得し、米州における安定成長を図ります。 - #9 業績等の概要
- (1) 業績2017/03/30 15:09
当社グループの当期の業績につきましては、連結売上高は4,701億61百万円となりました。利益面では高付加価値製品の拡販と継続した原価低減活動の成果などにより為替影響を吸収し、連結営業利益は724億89百万円(利益率15.4%)、連結経常利益は771億43百万円(利益率16.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は347億88百万円(利益率7.4%)となり、収益性が着実に向上しました。
なお、当社は、平成28年6月28日開催の第191回定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されたことを受けまして、平成28年12月期より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。 - #10 研究開発活動
- 当社グループは、各分野において最適化した独自の研究開発・商品開発を行っていると同時に、技術共有、情報交換など互いに連携を強化することにより、グループ全体としての効率性を、常に高め活動しています。2017/03/30 15:09
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費用は120億37百万円であり連結売上高に占める割合は2.6%です。主な研究開発活動の概要及び成果は次のとおりであります。
(1) 日本 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/03/30 15:09
外部顧客への売上高 金額 塗料事業 454,512 自動車用塗料 129,007 汎用塗料 226,156 工業用塗料 58,416 その他塗料 40,932 ファインケミカル事業 15,649 合計 470,161 - #12 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結決算日の変更に関する事項
当連結会計年度より、当社及び従来3月決算会社であった連結対象会社は、決算日を3月31日から12月31日に変更し、同時に連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更は、グローバルな事業運営の推進、経営情報の適時・的確な開示による経営の透明性を向上させるため、また、将来の適用を検討している国際財務報告基準(IFRS)に規定されている連結会社の決算期統一の必要性にも対応するためです。
これに伴い、従来3月決算会社であった連結対象会社は、平成28年4月1日から平成28年12月31日までの9ヶ月間を、12月決算会社である連結対象会社は、平成28年1月1日から平成28年12月31日までの12ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、従前からの決算日が12月31日の連結子会社における平成28年1月1日から平成28年3月31日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は80,240百万円、営業利益は9,556百万円、経常利益は9,811百万円、税金等調整前当期純利益は9,786百万円であります。2017/03/30 15:09