営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 218億9800万
- 2023年3月31日 +59.42%
- 349億900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/05/15 15:44
(単位:百万円) その他の費用 9 △1,065 △698 営業利益 21,898 34,909 金融収益 2,108 1,327 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間より、当社グループはIAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に従い、超インフレ会計による調整を実施した上で、トルコの子会社の財務諸表を連結しております。トルコの子会社の財務諸表を報告期間の末日時点の測定単位に修正することで、財務諸表にトルコのインフレの影響を加えて連結財務諸表へ取り込みます。IAS第21号「外国為替レート変動の影響」で要求されているとおり、当社グループはトルコにおける子会社のキャッシュ・フローと包括利益を連結する際に、四半期末日における換算レートを使用しております。そのため、前第1四半期連結累計期間については、遡及適用後の要約四半期連結財務諸表となっております。2023/05/15 15:44
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、売上収益が999百万円の増加、営業利益が1,300百万円の減少、四半期利益が4,089百万円の減少、そして親会社の所有者に帰属する四半期利益が4,086百万円減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2023/05/15 15:44
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、2022年5月31日にクロージングした欧州塗料メーカーDP JUB delniska druzba pooblascenka d.d.の子会社化や円安の影響、主力事業である中国の汎用塗料において販売数量が増加したことなどにより、連結売上収益は3,302億13百万円(前年同期比15.8%増)、連結営業利益は349億9百万円(前年同期比59.4%増)となりました。連結税引前四半期利益は334億41百万円(前年同期比56.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は253億40百万円(前年同期比91.6%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。