関西ペイント(4613)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。2026/06/23 13:06
- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2026/06/23 13:06
当社グループは塗料メーカーとして人に役立つ素晴らしい塗料を開発し、 それを世界中に届けることを目指しています。 社員一人一人が関西ペイントグループの一員として「塗料で人を幸せにする」というビジョンを掲げ、 社会への貢献意識を持って活動していきます。塗料にはモノの寿命を延ばすことや、モノの機能を高める役割などがあります。その機能を通じて環境の負荷を低減することができ、製造過程においてもCO2排出量は少なく、本来サステナビリティに大きく貢献をしている産業です。この産業において当社のバリューにもあるように「利益と公正」「正しいことをしながらより多くの資金を作り出し、その資金を寝かせずに将来のために投資していく。これが循環し、規模を拡大することで世の中への貢献度合いを高めていく」という創業時からの変わらない価値観をもとに誠実に課題に取り組んできました。お客様との長きにわたる協業において、お客様で使用される時に発生するCO2削減を可能にする塗料の開発や、粉体塗料、水性塗料に代表される環境負荷を小さくする事業をサステナビリティ経営が叫ばれるはるか昔より進めてきています。しかしながら、人類が直面している地球環境の変化はこれまで私たちが想定してきたものよりも大きく、社会発展の在り方そのものの見直しが求められています。石油などの鉱物資源に由来する原料を扱ってきた化学産業は、商品の設計、原材料、製造、物流、販売など様々な領域で非連続な転換が必要です。
私たちは自らのバリューチェーンを抜本的に見直し、これからのお客様と社会のニーズに応え、新たな価値提供を実現することが課題であり、同時に機会でもあると考えています。 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2026/06/23 13:06
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等を有しておりません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/06/23 13:06
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月23日) 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 177,976,280 177,976,280 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 177,976,280 177,976,280 - - - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/23 13:06
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針