- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
2014/11/14 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、米国・欧州等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、ネパール
アジア……タイ、中国、インドネシア等
アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア等2014/11/14 9:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,230百万円減少、退職給付に係る負債が328百
万円増加し、利益剰余金が1,006百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及
び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/14 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきましては、国内は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減などにより建築用塗料の需要低迷等の影響を受け、売上は僅かな増加にとどまりました。一方、原材料価格の高騰等により利益は伸び悩みました。海外は、インドにおいては、国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要も増加し、業績拡大が続きました。アジアにおいては、タイで政治的混乱の影響により大きく需要が低迷し、アジア全体での業績を押し下げました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、売上の拡大基調が続きました。また、昨年度に新規連結化したジンバブエ共和国子会社の業績が連結業積に寄与いたしました。これらにより、海外全体での業績は前年を上回りました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,650億19百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は139億33百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は167億69百万円(前年同期比0.9%減)、四半期純利益は87億46百万円(前年同期比22.9%減)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。
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