当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 164億7500万
- 2014年12月31日 -16.41%
- 137億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 万円増加し、利益剰余金が1,006百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及2015/02/13 9:03
び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 9:03
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結業績につきましては、国内は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減などにより建築用塗料の需要低迷等の影響を受け、売上は僅かな増加にとどまりました。一方、原材料価格の高止まり等により利益は伸び悩みました。海外は、インドにおいては、国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要も増加し、業績拡大が続きました。アジアにおいては、タイで政治的混乱の影響により大きく需要が低迷しましたが、インドネシア経済が堅調に推移し、塗料需要も拡大が続いたこと等により、アジア全体での売上は伸長いたしました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、売上の拡大基調が続きました。また、昨年度に新規連結化したジンバブエ共和国子会社の業績が連結業積に寄与いたしました。これらにより、海外全体での業績は前年を上回りました。2015/02/13 9:03
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,543億4百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は213億88百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は262億10百万円(前年同期比1.5%増)、四半期純利益は137億71百万円(前年同期比16.4%減)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 61.83円 51.69円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 16,475 13,771 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 16,475 13,771 普通株式の期中平均株式数(千株) 266,467 266,404