- 4613
- 2026/09/09
- 時価
- 4977億円
- PER 予
- 17.59倍
- 2010年以降
- 5.91-44.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.65倍
- 2010年以降
- 0.87-3.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 9.39%
- ROA 予
- 3.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/08/10 9:07
前第1四半期連結累計期間(自 2015年4月1日至 2015年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年6月30日) 減価償却費 2,638百万円 2,294百万円 のれんの償却額 412 276 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ≪アジア≫2016/08/10 9:07
中国においては、建設機械需要の低迷などもありましたが、昨年後半に小型車への優遇税制の導入等もあり、自動車分野での売上は回復の動きが続き、中国全体での売上は増加しました。また、ローカル自動車メーカー向けのシェア拡大及び新規需要の獲得もあり、持分法投資利益が増加しました。インドネシアにおいては、自動車生産台数の減少の影響を受けるなか、拡販に努めたことにより業績に回復の動きがみられる一方、建築分野では、国内経済の低迷により低調に推移しました。タイにおいては、自動車生産に本格的な回復の動きはみられず、需要低迷が続きました。このほか、為替換算の影響も受け、アジア全体での業績は低調に推移しました。なお、2012年度に株式を取得したインドネシアの、PT.KANSAI PRAKARSA COATINGSののれんの償却を引き続き計上しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は140億57百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は21億36百万円(前年同期比10.8%減)となりました。