のれん
連結
- 2016年3月31日
- 76億5700万
- 2016年12月31日 +45.93%
- 111億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア等2017/02/10 13:22
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2017/02/10 13:22
(1)発生したのれんの金額 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2017/02/10 13:22
前第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日至 2015年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年12月31日) 減価償却費 7,462百万円 7,329百万円 のれんの償却額 1,082 1,060 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2017/02/10 13:22
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ≪アジア≫2017/02/10 13:22
中国においては、一昨年後半に始まった小型車への優遇税制の導入等もあり、自動車分野での売上伸長が続きましたが、その他の分野の売上は低調に推移した影響を受け、中国全体での当期累計期間における売上は前年を下回りました。一方、ローカル自動車メーカー向けのシェア拡大及び新規需要の獲得もあり、持分法投資利益は増加しました。インドネシアにおいては、自動車生産の回復に加え、建築分野においても国内経済が回復し、売上、利益ともに前年を上回りました。タイにおいては、自動車生産の本格的な回復にはいたらず、需要低迷が続き、売上は前年を下回りました。また、2016年10月に連結子会社化した、マレーシアの、SANCORA PAINTS INDUSTRIES SDN.BHD.の業績を今期より連結業績に取り込みました。このほか、為替換算の影響も受け、アジア全体での業績は低調に推移しました。なお、加えて、インドネシアの、PT.KANSAI PRAKARSA COATINGS他ののれんの償却を引き続き計上しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は417億10百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益は49億40百万円(前年同期比14.1%減)となりました。