4613 関西ペイント

4613
2026/03/18
時価
4467億円
PER 予
13倍
2010年以降
5.91-44.4倍
(2010-2025年)
PBR
1.55倍
2010年以降
0.87-3.02倍
(2010-2025年)
配当 予
4.38%
ROE 予
11.89%
ROA 予
4.32%
資料
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有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高2,332百万円
営業利益474百万円
経常利益474百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2017/06/30 9:19
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 2016年6月17日)を当事業年度に適用し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/30 9:19
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 2016年6月17日)を当連結会計年度から適用し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/06/30 9:19
#4 業績等の概要
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず塗料需要は伸び悩み、売上は前年を下回りました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の伸長が続き業績は大きく拡大しました。しかしながら、アジアにおいては、中国で自動車生産の回復、インドネシアでは景気に持ち直しの動きが見られるものの、タイ、マレーシアの自動車生産の低迷などアジア全体の塗料需要は本格的な回復にはいたらず、業績は低調に推移しました。アフリカにおいては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷や通貨安に伴う原材料価格の高騰、一過性費用の発生の影響により、業績は前年を大きく下回りました。欧州においては、トルコにおいて業績回復の動きが見られました。その他セグメントにおいては、当期に連結子会社化した米国子会社の業績が寄与し、セグメント全体の売上は前年を上回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を上回りましたが、利益は減少しました。なお、昨年度に計上しましたインドの固定資産売却益は、本年度は発生しておりません。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,302億35百万円(前期比0.6%増)、営業利益は353億10百万円(前期比1.5%増)、経常利益は400億25百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は241億68百万円(前期比14.7%減)となりました。
このほか、2017年3月には、欧州塗料メーカーHelios Groupの株式を取得し、子会社化しました。また、2017年2月には、当社の連結子会社であるKansai Plascon Africa Ltd.が、東アフリカ共同体の塗料市場においてトップシェアを有するSadolin Group各社の株式を取得することとしました。
2017/06/30 9:19
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず塗料需要は伸び悩み、売上は前年を下回りました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の伸長が続き業績は大きく拡大しました。しかしながら、アジアにおいては、中国で自動車生産の回復、インドネシアでは景気に持ち直しの動きが見られるものの、タイ、マレーシアの自動車生産の低迷などアジア全体の塗料需要は本格的な回復にはいたらず、業績は低調に推移しました。アフリカにおいては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷や通貨安に伴う原材料価格の高騰、一過性費用の発生の影響により、業績は前年を大きく下回りました。欧州においては、トルコにおいて業績回復の動きが見られました。その他セグメントにおいては、当期に連結化した米国子会社の業績が寄与し、セグメント全体の売上は前年を上回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での売上は前年を上回りましたが、利益は減少しました。なお、昨年度に計上しましたインドの固定資産売却益は、本年度は発生しておりません。
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,302億35百万円(前期比0.6%増)、営業利益は353億10百万円(前期比1.5%増)、経常利益は400億25百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は241億68百万円(前期比14.7%減)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/30 9:19
#6 追加情報、連結財務諸表(連結)
売上高 約91億円
営業利益 約14億円
3.株式取得の内容
2017/06/30 9:19

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