経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億6900万
- 2017年9月30日 +6.5%
- 6億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/11/13 9:34
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、ネパール等
アジア……タイ、中国、インドネシア等
アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ウガンダ等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア、ルクセンブルク等2017/11/13 9:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期における世界経済は、地政学的リスクの高まりや、各国の政治・政策動向など依然として不確実性が見られますが、米国の好調な企業マインドや雇用の改善、欧州の底堅い個人消費などに加え、中国を始めアジア新興国も各種政策の下支えを受けて着実に回復するなど、景気の持ち直しの動きが見られました。わが国経済は、世界景気や雇用所得環境の改善を受け、景気は緩やかに回復しました。2017/11/13 9:34
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、2017年3月に連結子会社化した欧州のKansai Helios Groupの業績寄与もあり増収増益となりました。売上高は1,918億56百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は原材料価格高騰の影響を受け198億71百万円(前年同期比11.3%増)となりました。また、為替差損が減少したことや、退職給付制度改定益の計上がありました一方、減損損失や海外において早期割増退職金を計上したことなどにより、経常利益は225億25百万円(前年同期比19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126億2百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。