営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 87億7200万
- 2018年6月30日 -12.38%
- 76億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期における世界経済は、地政学的リスクの高まりが継続し、各国の政治・政策・通商問題の動向など依然として不確実性が見られますが、回復の続く米国の好調な企業マインドや雇用の改善、欧州の底堅い個人消費などに加え、中国を始めアジア新興国も各種政策の効果により景気の持ち直しの動きが継続しました。わが国経済は、世界景気や雇用所得環境の改善を受け、景気は緩やかな回復基調が続きました。2018/08/10 9:29
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は1,066億38百万円(前年同期比19.3%増)となりましたが、営業利益は原材料価格高騰や販売費及び一般管理費が増加したことにより日本セグメントの利益が減少したことなどから76億86百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
経常利益は持分法投資利益が増加したものの、為替差損が増加したことなどにより93億28百万円(前年同期比14.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却益の計上がありました一方、前年は退職給付制度改定益の計上があったことから、41億7百万円(前年同期比30.2%減)となりました。