経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億4000万
- 2021年9月30日 +621.43%
- 10億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益または損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2021/11/10 9:39
3.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、アメリカ・メキシコ等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、バングラデシュ、ネパール等
欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア等
アジア……インドネシア、タイ、中国等
アフリカ……南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ等2021/11/10 9:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における世界経済は、国・地域ごとにばらつきを伴いつつも、総じて持ち直しが続きました。そのような状況下、中国では景気は回復を続けています。米国及び欧州の景気は新型コロナウイルス感染症のワクチン接種進捗に伴う経済活動の再開を背景として持ち直しています。その他のアジア新興国及びアフリカにおいては、景気は感染症の再拡大が見られる一部の地域を除いて、持ち直しの動きが見られました。わが国経済は、国内外における感染症の影響から引き続き厳しい状態にあるものの、輸出や生産が増加を続けるなど、基調としては持ち直しています。2021/11/10 9:39
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は2,033億1百万円(前年同期比25.1%増)となりました。営業利益は売上高の大幅な増加を受け、168億33百万円(前年同期比82.3%増)となりました。経常利益は持分法投資利益の増加などにより207億81百万円(前年同期比108.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、114億87百万円(前年同期比168.3%増)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。