- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売をしております。「化成品事業」は、防疫薬剤及び工業用殺菌剤の受託生産を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/22 16:31- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/22 16:31 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Shinto TOA Vietnam Co., Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/22 16:31 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 事業用の土地の再評価
土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(1999年3月31日改正)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2021/06/22 16:31- #5 事業等のリスク
事故等により、工場周辺に物的・人的被害を及ぼした場合、あるいは、システム・ネットワーク障害が発生した場合、事業活動に支障をきたすほか、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(資産や負債に係るリスク)
(1) 固定資産の減損に係るリスク
2021/06/22 16:31- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/22 16:31 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/22 16:31- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2021/06/22 16:31- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/06/22 16:31 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 32,719 | 31,063 |
| 全社資産(注) | 2,667 | 2,656 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 35,386 | 33,719 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない寮・社宅の土地建物であります。
(単位:百万円)
2021/06/22 16:31- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産並びに担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
2021/06/22 16:31- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/22 16:31 - #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
2021/06/22 16:31- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/22 16:31- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」 (企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」 (企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/22 16:31- #16 株式の保有状況(連結)
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社では、資産運用のために保有する投資株式を純投資目的の株式とし、投資先企業との円滑な取引関係の維持・強化等を通じて、中長期的な観点で企業価値向上や持続的な成長に資すると判断されるものを純投資目的以外の目的の株式としています。
ただし、保有目的が純投資目的である投資株式を保有しておりません。
2021/06/22 16:31- #17 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都 | 売却予定資産 | 建物及び構築物 | 7 |
| 土地 | 25 |
| 工具、器具及び備品 | 0 |
| 無形固定資産 | 123 |
| インドネシア | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 60 |
| 機械装置及び運搬具 | 70 |
当社グループは、原則として管理会計上の単位を
資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。なお、売却予定
資産については、個別
資産ごとにグルーピングをしております。
上記
資産のうち売却予定
資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。
2021/06/22 16:31- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 41 | 百万円 | 74 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 628 | 百万円 | 653 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/22 16:31- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 2 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 63 | 百万円 | 97 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 675 | 百万円 | 680 | 百万円 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/22 16:31- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受託生産している化成品事業の売上高は、防疫薬剤の出荷増から1,959百万円(前連結会計年度比9.2%増)、経常利益は9百万円(前連結会計年度比65.1%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が138百万円の増加、受取手形及び売掛金が393百万円減少および土地が1,212百万円減少したこと等により、33,719百万円(前連結会計年度末比1,666百万円減)となりました。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金が350百万円の減少および有利子負債が1,985百万円減少したこと等により、15,628百万円(前連結会計年度末比2,243百万円減)となりました。
2021/06/22 16:31- #21 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2021/06/22 16:31- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/22 16:31- #23 追加情報、財務諸表(連結)
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定
当社は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、2021年から2022年にかけて徐々に正常化し回復していくものとの仮定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/22 16:31- #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
当社及び連結子会社は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響を受けており、2021年から2022年にかけて徐々に正常化し回復していくものと仮定して、有形固定資産の減損処理、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2021/06/22 16:31- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
2021/06/22 16:31- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/22 16:31- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/22 16:31- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) たな卸資産の評価基準及び評価方法
2021/06/22 16:31- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| ①その他有価証券 | 423 | 423 | - |
| 資産計 | 10,543 | 10,543 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 4,262 | 4,262 | - |
当連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| ①その他有価証券 | 561 | 561 | - |
| 資産計 | 10,444 | 10,444 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 3,936 | 3,936 | - |
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2021/06/22 16:31- #30 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な関連会社は神東アクサルタ コーティング システムズ㈱、TOA-SHINTO(THAILAND)CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 1,235 | 1,200 | 1,520 | 1,543 |
| 固定資産合計 | 723 | 719 | 332 | 278 |
|
|
| 純資産合計 | 1,107 | 1,079 | 1,493 | 1,477 |
|
2021/06/22 16:31- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 17,514 | 18,091 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 791 | 829 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (791) | (829) |
2021/06/22 16:31