営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -2000万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -5億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線向けの工事完了が近づき需要がピークアウトしたこと、及び、東日本地区での需要の減少などから売上高は減少いたしました。2022/11/11 9:15
この結果、売上高は9,449百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。損益面では、営業損失は589百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)、経常損失は474百万円(前年同四半期は経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、860百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ電子記録債権が152百万円、投資有価証券が151百万円増加し、受取手形が193百万円、売掛金が187百万円および土地が72百万円減少したこと等により、32,478百万円(前連結会計年度末比159百万円減)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/11/11 9:15
当社グループは、前連結会計年度において原材料価格高騰等の影響により大幅な営業損失343百万円、経常損失243百万円、及び親会社株主に帰属する当期純損失1,825百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、原材料価格高騰等の影響の売価是正や生産合理化等が一部にとどまり、営業損失589百万円、経常損失474百万円、及び親会社株主に帰属する四半期純損失860百万円を計上いたしました。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (四半期連結貸借対照表関係)2 偶発債務」に記載のとおり、当社において本件不適切行為が判明しており、今後のお客様等との協議の結果によっては、本件不適切行為に係る補償費用を始めとする損失が新たに発生し、当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積ることが困難なものについては、四半期連結財務諸表に反映しておりません。