有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績としましては、コンテナ分野での市況が第3四半期以降失速し、工業分野も全体的に弱含みましたが、船舶分野では新造需要の底入れ基調と持続的な修繕需要を背景に概ね堅調な業況となりました。2016/02/10 9:21
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は88,556百万円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益は7,837百万円(同43.8%増)、経常利益は8,372百万円(同37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,280百万円(同35.0%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。