営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 74億4200万
- 2016年3月31日 +34.53%
- 100億1200万
個別
- 2015年3月31日
- 2100万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 8億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/23 11:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,131 △1,049 連結財務諸表の営業利益 7,442 10,012
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/23 11:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループを巡る環境としましては、船舶分野においては、新造船建造量で底入れ基調が続き、また修繕市場においても通期で堅調な需要が持続しました。その一方、工業分野では、日本をはじめ海外市場に至る全体で伸び悩み、コンテナ分野も期首は順調な滑り出しであったものの、海運市況の停滞とともに下期以降は失速が見られました。2016/06/23 11:22
このような経営環境の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は115,066百万円(前期比7.8%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、利益率にも改善が見られたことなどから、営業利益が10,012百万円(同34.5%増)、経常利益が10,416百万円(同24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が6,502百万円(同36.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/23 11:22
当社グループの当連結会計年度の経営成績として、売上高は115,066百万円(前期比7.8%増)、営業利益は10,012百万円(同34.5%増)となりました。
また経常利益は10,416百万円(同24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,502百万円(同36.9%増)となりました。