有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを巡る環境としましては、船舶修繕需要の停滞と中国・韓国における新造船市場の調整局面が続いたことに加え、工業分野も海外で需要が伸び悩み、コンテナ分野でも、好調であった前年同期と対照的に低調な市況となりました。2017/02/10 9:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は62,077百万円(前年同期比29.9%減)となり、営業利益は4,283百万円(同45.3%減)、経常利益は4,504百万円(同46.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,568百万円(同51.4%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。