- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,149 | 42,039 | 62,077 | 82,368 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,212 | 2,759 | 4,439 | 6,112 |
2021/12/27 13:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「韓国」、「東南アジア」、「欧州・米国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントのうち、「日本」においては塗料の生産・販売の他に不動産管理業務等を行っており、その他の報告セグメントにおいては塗料の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/27 13:37- #3 事業等のリスク
② 海外での事業活動に関わるもの
当社グループの当連結会計年度の売上高における海外の割合は、国内売上を上回っております。
今後もアジアを中心とした売上・生産の規模は増加傾向にありますが、現地経済・市場動向を見通すことは困難であること、また事業を展開している国の政治体制、法環境または税制の変化など予期せぬ事象により業績に大きな影響を及ぼすことも考えられます。
2021/12/27 13:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/27 13:37 - #5 業績等の概要
当社グループを巡る環境としましては、前年度好調であった修繕市場で反動減が見られたほか、新造船市場も中国を中心に調整局面を迎えたことから、船舶分野において需要の後退がありました。また、工業分野も海外市場で需要が伸び悩み、コンテナ分野でも、前下半期に失速して以降の低調な市況が続き、とりわけ上半期において前年同期比で大幅な需要の落ち込みがありました。
このような経営環境の中、新規防汚剤を含有する製品等の投入による拡販に努めたものの、環境の激変には抗しきれず、当連結会計年度における当社グループの売上高は82,368百万円(前期比28.4%減)となりました。また、利益面では、在中国子会社をはじめ費用の削減を進めたものの、売上の減少による影響を回復するには及ばず、営業利益は5,429百万円(同45.5%減)、経常利益は6,034百万円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,604百万円(同44.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/12/27 13:37- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 時代に適合した情報システムなどの構築を行う。
⑥ 一人当たりの売上高を増加させる。
⑦ 時代に適合した情報システムなどの構築を行う。
2021/12/27 13:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績として、売上高は82,368百万円(前期比28.4%減)、営業利益は5,429百万円(同45.5%減)となりました。
また経常利益は6,034百万円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,604百万円(同44.2%減)となりました。
2021/12/27 13:37- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 製品保証引当金
売渡製品の保証期間に基づいて発生する補償費に備えるため、年間売上高に対する補償費の実績割合を勘案して計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
2021/12/27 13:37- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため支給見込額に基づく当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
売渡製品の保証期間に基づいて発生する補償費に備えるため、年間売上高に対する補償費の実績割合を勘案して計上しております。2021/12/27 13:37 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,008百万円 | | 3,239百万円 |
| 売上原価 | 10,722 〃 | | 8,262 〃 |
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