営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 99億6900万
- 2017年3月31日 -45.54%
- 54億2900万
個別
- 2016年3月31日
- 8億2100万
- 2017年3月31日 +30.57%
- 10億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/12/27 13:37
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,049 △1,094 連結財務諸表の営業利益 9,969 5,429
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/27 13:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループを巡る環境としましては、前年度好調であった修繕市場で反動減が見られたほか、新造船市場も中国を中心に調整局面を迎えたことから、船舶分野において需要の後退がありました。また、工業分野も海外市場で需要が伸び悩み、コンテナ分野でも、前下半期に失速して以降の低調な市況が続き、とりわけ上半期において前年同期比で大幅な需要の落ち込みがありました。2021/12/27 13:37
このような経営環境の中、新規防汚剤を含有する製品等の投入による拡販に努めたものの、環境の激変には抗しきれず、当連結会計年度における当社グループの売上高は82,368百万円(前期比28.4%減)となりました。また、利益面では、在中国子会社をはじめ費用の削減を進めたものの、売上の減少による影響を回復するには及ばず、営業利益は5,429百万円(同45.5%減)、経常利益は6,034百万円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,604百万円(同44.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 当連結会計年度の経営成績の分析2021/12/27 13:37
当社グループの当連結会計年度の経営成績として、売上高は82,368百万円(前期比28.4%減)、営業利益は5,429百万円(同45.5%減)となりました。
また経常利益は6,034百万円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,604百万円(同44.2%減)となりました。