営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 54億2900万
- 2018年3月31日 -31.77%
- 37億400万
個別
- 2017年3月31日
- 10億7200万
- 2018年3月31日
- -7億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/12/27 13:43
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,094 △953 連結財務諸表の営業利益 5,429 3,704
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/27 13:43
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらに係る具体的な目標数値は、以下のとおりであります。2021/12/27 13:43
(3) 経営環境及び事業上及び財務上の対処すべき課題平成30年3月期(実績) 平成33年3月期(目標) 増減 売上高 82,980百万円 100,000百万円 17,020百万円 営業利益 3,704 〃 8,700 〃 4,995 〃 親会社株主に帰属する当期純利益 2,394 〃 5,500 〃 3,105 〃
当社を巡る経営環境は、堅調な世界経済の拡大を受けて、今後数年の間で緩やかに回復してくるものと思われますが、足許では新造船市場の低迷や価格競争の激化、さらには各国の環境規制の厳格化など非常に厳しい状況にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを巡る環境としましては、前期に落ち込んだ船舶修繕需要に一部戻りがあり、低調な市況が続いていたコンテナ分野で下期にかけて需要の急回復がありました。しかし、船腹過剰を背景とする新造船需要の調整局面が持続し、これが売上全体を下押しする結果となったほか、厳しい価格競争に加え、原材料価格も高含みで推移したことから、全体として厳しい局面が続きました。2021/12/27 13:43
このような経営環境の中、当社グループといたしましては、債権の保全や回収を優先し、無理な拡大路線に走ることを避けるとともに、急回復したコンテナ分野においても、品質の確保を優先する方針をとりました。この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は82,980百万円(前期比0.7%増)と前期比ほぼ横ばいとなり、利益面では営業利益が3,704百万円(同31.8%減)、経常利益が3,855百万円(同36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,394百万円(同33.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。