経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 60億3400万
- 2018年3月31日 -36.11%
- 38億5500万
個別
- 2017年3月31日
- 35億2100万
- 2018年3月31日 -53.11%
- 16億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを巡る環境としましては、前期に落ち込んだ船舶修繕需要に一部戻りがあり、低調な市況が続いていたコンテナ分野で下期にかけて需要の急回復がありました。しかし、船腹過剰を背景とする新造船需要の調整局面が持続し、これが売上全体を下押しする結果となったほか、厳しい価格競争に加え、原材料価格も高含みで推移したことから、全体として厳しい局面が続きました。2021/12/27 13:43
このような経営環境の中、当社グループといたしましては、債権の保全や回収を優先し、無理な拡大路線に走ることを避けるとともに、急回復したコンテナ分野においても、品質の確保を優先する方針をとりました。この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は82,980百万円(前期比0.7%増)と前期比ほぼ横ばいとなり、利益面では営業利益が3,704百万円(同31.8%減)、経常利益が3,855百万円(同36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,394百万円(同33.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。