営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 23億9000万
- 2020年12月31日 +120.5%
- 52億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/12/27 14:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △842 四半期連結損益計算書の営業利益 2,390
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/12/27 14:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △792 四半期連結損益計算書の営業利益 5,270 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船市場では需要が低調に推移したものの、修繕船市場においては、欧州での需要が堅調に推移し、中国や韓国においても回復基調に転じました。工業用塗料分野では、国内外ともに需要が減少しており、特に国内における建材用塗料については、新型コロナウイルス感染拡大を受けて多くの建材メーカーが生産調整を実施したため、大きく落ち込みました。コンテナ用塗料分野では、新型コロナウイルスの影響による需要の低迷から第3四半期以降は回復しつつありますが、中国での激しい価格競争による厳しい事業環境が継続しております。2021/12/27 14:07
このような経営環境の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は61,260百万円(前年同期比6.4%減)となりました。利益面については、主要原材料価格が軟調に推移する中で、従来から取り組んでいる原材料調達方法の見直しを含め、当社グループ全体で横断的コストダウンに努めたことや、商品構成の改善が寄与し、営業利益5,270百万円(同120.4%増)、経常利益5,306百万円(同75.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,408百万円(同101.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。