日本パーカライジング(4095)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 98億100万
- 2013年9月30日 -43.55%
- 55億3300万
- 2013年12月31日 +56.64%
- 86億6700万
- 2014年3月31日 +34.21%
- 116億3200万
- 2014年9月30日 -49.31%
- 58億9600万
- 2014年12月31日 +48.58%
- 87億6000万
- 2015年3月31日 +31.1%
- 114億8400万
- 2015年9月30日 -63.65%
- 41億7500万
- 2015年12月31日 +58.04%
- 65億9800万
- 2016年3月31日 +29.27%
- 85億2900万
- 2016年9月30日 -47.91%
- 44億4300万
- 2016年12月31日 +54.02%
- 68億4300万
- 2017年3月31日 +31.13%
- 89億7300万
- 2017年9月30日 -48.8%
- 45億9400万
- 2017年12月31日 +61.47%
- 74億1800万
- 2018年3月31日 +27.6%
- 94億6500万
- 2018年9月30日 -58.12%
- 39億6400万
- 2018年12月31日 +67.23%
- 66億2900万
- 2019年3月31日 +29.45%
- 85億8100万
- 2019年9月30日 -56.17%
- 37億6100万
- 2019年12月31日 +54.59%
- 58億1400万
- 2020年3月31日 +29.79%
- 75億4600万
- 2020年9月30日 -69.08%
- 23億3300万
- 2020年12月31日 +92.67%
- 44億9500万
- 2021年3月31日 +41.94%
- 63億8000万
- 2021年9月30日 -31.29%
- 43億8400万
- 2021年12月31日 +42.66%
- 62億5400万
- 2022年3月31日 +22.42%
- 76億5600万
- 2022年9月30日 -51.84%
- 36億8700万
- 2022年12月31日 +55.98%
- 57億5100万
- 2023年3月31日 +33.4%
- 76億7200万
- 2023年9月30日 -40.22%
- 45億8600万
- 2023年12月31日 +65.35%
- 75億8300万
- 2024年3月31日 +32.69%
- 100億6200万
- 2024年9月30日 -49.44%
- 50億8700万
- 2025年3月31日 +103.26%
- 103億4000万
- 2025年9月30日 -56.55%
- 44億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:11
当社は、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「薬品事業」、「装置事業」及び「加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「薬品事業」は耐食性、耐磨耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を、「装置事業」は前処理設備、塗装設備、粉体塗装設備等の製造・販売を、「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。 - #2 事業の内容
- 企業集団が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りであります。2025/06/26 16:11
(注)1 各事業区分の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項事業区分 主要な会社 薬品事業 国内 当社、日本カニゼン㈱、ミリオン化学㈱、北海道パーカライジング㈱共同輸送㈱、㈱パルテック、大関化学㈱、㈱パーカーコーポレーション (計8社) 海外 パーカーツルテック㈱ピー・アイ オブ ヨーロッパ㈱パーカー表面処理技術(上海)、広州パーカライジングカニゼン(上海)貿易、上海パーカライジング、瀋陽パーカライジング武漢パーカライジング化工、上海パーカー興産化工日本パーカライジングインディア㈱ヌサンタラパーカライジング㈱大韓パーカライジング㈱パーカー・サーフェス・テクノロジー・アジアパシフィック㈱タイパーカライジング㈱、カニゼン(タイランド)㈱中日金属化工㈱フィリピンパーカライジング㈱ベトナムパーカライジング、ベトナムパーカライジングハノイ日本パーカライジングマレーシア㈱ (計20社)
(セグメント情報等) セグメント情報 1報告セグメントの概要」の通りであります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、自動車、鉄鋼、金属・非鉄金属、建築・建材、電子部品等の様々な業界へ表面処理に関する製品及びサービスを提供しており、特定の取引先数社に集中することはありませんが、日本、アジア、欧米と様々な地域で事業活動を展開しており、各国・地域における景気低迷等及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。2025/06/26 16:11
薬品事業においては、主として日本及びアジアにおいて、様々な業界に金属表面処理薬剤を提供しておりますが、主に自動車・鉄鋼業界等の需要状況に影響を受けます。
装置事業においては、主として日本及びアジアにおいて、自動車生産及び一般産業向けに、前処理・塗装装置プラントの設計・販売等を行っておりますが、装置事業の売上は、顧客の設備投資需要に影響を受け、年度により、業績が大きく変動する可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する。2025/06/26 16:11
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を行っております。「装置事業」は前処理装置、塗装設備等の製造・販売を行っております。「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。「その他」は、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業を行っております。
収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しております。変動性がある値引き、購入量に応じた割戻等につきましては、変動対価の金額が非常に僅少であると認識しております。そして、「薬品事業」の一部商品販売取引について、当社グループの役割が商品を他の当事者によって提供されるように手配する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 16:11
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 薬品事業 1,530 装置事業 503
2 臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結業績は次のとおりとなりました。第4次中期経営計画の数値目標に対して、円安効果による海外子会社の為替換算の影響等もあり、売上高目標は達成できましたが、原材料や鋼材価格の高止まりやインフレに伴う継続的なコストの上昇等により、営業利益は目標を下回る結果となりました。経常利益については、受取配当金の増加や持分法による投資利益の増加により、目標を達成することができました。2025/06/26 16:11
売上高は1,322億81百万円(前年同期比5.8%増)となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が2.4%の増収、装置事業が26.4%の増収、加工事業が2.0%の増収、その他が4.9%の減収となりました。また、地域別セグメントは、国内が9.6%の増収、アジアが0.9%の減収、欧米が9.1%の増収となりました。
営業利益は149億98百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は199億36百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億12百万円(前年同期比0.6%減)となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する。2025/06/26 16:11
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を行っております。「装置事業」は前処理装置、塗装設備等の製造・販売を行っております。「加工事業」は熱処理加工、防錆加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。
収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しております。変動性がある値引き、購入量に応じた割戻等につきましては、変動対価の金額が非常に僅少であると認識しております。そして、「薬品事業」の一部商品販売取引について、当社グループの役割が商品を他の当事者によって提供されるように手配する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。