純資産
連結
- 2024年3月31日
- 2198億8500万
- 2025年3月31日 +1.55%
- 2232億9800万
- 2026年3月31日 -0.82%
- 2214億5700万
個別
- 2024年3月31日
- 982億5000万
- 2025年3月31日 +1.66%
- 998億7900万
- 2026年3月31日 +10.37%
- 1102億3700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
ロ 棚卸資産
主として総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
ハ デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法によっております。2026/06/25 15:22 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 資本効率の向上2026/06/25 15:22
株価純資産倍率(PBR)1.0倍超の実現に向けて、株主資本コストを上回るROEを中長期的な目標とし、キャッシュ・アロケーションについては、成長戦略投資、株主還元、財務健全性の維持にバランス良く資金を配分することで、資本効率の向上を図ってまいります。
(5)コーポレート・ガバナンスの強化 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末と比較し76億85百万円増加し516億36百万円となりました。流動負債は38億18百万円増加いたしました。主な要因は、未払法人税等が42億25百万円増加したことによるものです。固定負債は38億66百万円増加いたしました。主な要因は、繰延税金負債が34億38百万円増加したことによるものです。2026/06/25 15:22
純資産合計は、前連結会計年度末と比較し18億41百万円減少し2,214億57百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が73億27百万円、その他有価証券評価差額金が41億99百万円それぞれ増加し、一方で自己株式が86億21百万円増加(純資産は減少)、非支配株主持分が84億45百万円減少したことによるものです。
以上の結果、自己資本比率は73.9%と前連結会計年度末と比較し0.9ポイント増加するとともに、1株当たり純資産は1,864円35銭と164円19銭増加いたしました。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/25 15:22
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/25 15:22
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。2026/06/25 15:22
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 15:22
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 223,298 221,457 普通株式に係る純資産額(百万円) 195,218 201,821