- #1 役員報酬(連結)
なお、2017年6月29日開催の第132期定時株主総会において、取締役(監査等委員を除きます。)の報酬限度額は年額500百万円以内(ただし、使用人分給与は含みません。)、2022年6月29日開催の第137期定時株主総会において取締役(監査等委員)の報酬限度額は年額80百万円以内と決議いただいております。
賞与は、主として経常利益を指標として、前年同期増減を加味した上で、総合的に決定しております。
業績連動型株式報酬制度は、事業年度毎の業績に応じポイントを付与し、その累計ポイント相当分の報酬等を退任時に支給する制度であり、ポイント付与の有無及びその付与数は事業年度毎に決定します。
2026/06/25 15:22- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売上高営業利益率 12.4%以上
・売上高経常利益率 15.0%以上
・自己資本利益率(ROE) 8%以上(長期的には10%以上)
2026/06/25 15:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は1,381億55百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、売上高は四半期開示が始まった2004年3月期以降で過去最高となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が2.3%の増収、装置事業が14.1%の増収、加工事業が1.7%の増収、その他が12.6%の増収となりました。また、地域別セグメントは、国内が3.5%の増収、アジアが8.0%の増収、欧米が2.8%の減収となりました。
営業利益は148億14百万円(前年同期比1.2%減)、経常利益は196億67百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は129億40百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で6億43百万円程度の減収、営業利益で80百万円程度の減益となっております。
2026/06/25 15:22