経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 5億1587万
- 2022年6月30日 -79.84%
- 1億402万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制緩和による社会経済活動の正常化もあって景気に持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナ問題の長期化や円安に伴う資源価格の高騰をはじめとする物価上昇が起こっており、今後の景気動向は不透明な状況です。海外においても、本邦を上回る物価上昇、それに伴う金融引き締めの実施により、景気の減速懸念が高まっております。2022/08/10 13:05
このようななか当社グループにおいては、自動車関連の生産が半導体不足等により減少したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は64億9千万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は1億4百万円(前年同期比79.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千8百万円(前年同期比75.1%減)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。