経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 2億774万
- 2023年12月31日 +77.02%
- 3億6775万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの5類移行による人流回復や高水準の賃上げなどにより、個人消費は持ち直しており、国内の景気も緩やかに回復基調で推移しました。世界経済においては、物価上昇や各国の金融引締めに伴う景気の下振れ懸念は高く、また地政学リスクの高まりもあり、先行きが不透明な状況が続いております。2024/02/09 13:06
このようななか当社グループにおいては、部品不足で停滞していた自動車の生産が回復傾向にあるものの、依然として在庫調整や電気料金高騰などの影響を受け、当第3四半期連結累計期間の売上高は208億4千5百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益は3億6千7百万円(前年同期比77.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千5百万円(前年同期比66.8%減)となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。