有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループでは、持続可能な社会の実現に貢献するため、「環境リスク低減」の取り組みの強化、ESGを意識したコーポレート・ガバナンスの継続的な拡充、「働きがい」のある職場の実現や人材活用基盤の整備などに取り組んでおります。
気候変動については、社長を委員長とする「CSR推進協議会」の「環境」の項目において、年度ごとに目標を設定し、委員に対して進捗を報告しております。CSR推進協議会は年2回開催しております。また、ISO14001を通じたCO2排出削減活動の継続やバイオマス樹脂を中心とした環境配慮型樹脂活用など、環境リスク低減にも積極的に取り組んでおります。
人的資本については、ダイバーシティの推進が会社を持続的に成長させ収益性を高めるための戦略の一つであるととらえており、2022年1月に社外取締役を委員長とする「ダイバーシティ推進委員会」を設置し、2022年度は2回開催いたしました。同委員において、ダイバーシティの推進について継続的に議論し、随時取締役会等に提言することで、ダイバーシティの推進を図ってまいります。
当社グループでは、持続可能な社会の実現に貢献するため、「環境リスク低減」の取り組みの強化、ESGを意識したコーポレート・ガバナンスの継続的な拡充、「働きがい」のある職場の実現や人材活用基盤の整備などに取り組んでおります。
気候変動については、社長を委員長とする「CSR推進協議会」の「環境」の項目において、年度ごとに目標を設定し、委員に対して進捗を報告しております。CSR推進協議会は年2回開催しております。また、ISO14001を通じたCO2排出削減活動の継続やバイオマス樹脂を中心とした環境配慮型樹脂活用など、環境リスク低減にも積極的に取り組んでおります。
人的資本については、ダイバーシティの推進が会社を持続的に成長させ収益性を高めるための戦略の一つであるととらえており、2022年1月に社外取締役を委員長とする「ダイバーシティ推進委員会」を設置し、2022年度は2回開催いたしました。同委員において、ダイバーシティの推進について継続的に議論し、随時取締役会等に提言することで、ダイバーシティの推進を図ってまいります。