4619 日本特殊塗料

4619
2026/05/14
時価
479億円
PER 予
8.16倍
2010年以降
2.95-23.86倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.31-1.47倍
(2010-2026年)
配当 予
6.4%
ROE 予
8.8%
ROA 予
6.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)9,500,96719,062,90828,688,99739,570,715
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)690,6891,639,6862,516,3764,012,196
2015/06/24 16:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
塗料関連事業では、塗料の製造、販売及び工事請負を主たる事業としており、自動車製品関連事業では、自動車用防音材、防錆塗料など自動車部品の製造及び販売を主たる事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 16:07
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社数 2社
Uni-NTF, Inc.、PT.TUFFINDO NITTOKU AUTONEUM
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/24 16:07
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱中外5,680,705自動車製品関連事業
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
2015/06/24 16:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/24 16:07
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、市場・顧客ニーズに適応した製品開発と新規顧客の開拓など販売活動を強化するとともに、生産能力の増強、原価改善、生産性の向上など収益改善に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、自動車製品関連事業は国内外の受注が堅調に伸びた一方、塗料関連事業は需要が減少したことで395億7千万円(前期比0.5%増)となりました。
損益面につきましては、原材料価格の下落やコスト削減による原価改善等により営業利益は16億2千9百万円(前期比25.0%増)、経常利益は円安や持分法による投資利益の増加で40億3千6百万円(前期比21.3%増)、当期純利益は30億2千9百万円(前期比11.7%増)となりました。
2015/06/24 16:07
#7 研究開発活動
研究開発体制については、塗料関連事業と自動車関連事業の開発を開発本部に集約して、開発本部が主導で推進しており、国内外の関連会社や提携先と密接な連携をとり、迅速な開発を進めております。
当連結会計年度に支出した当社グループ全体の研究開発費の総額は13億円であり、連結売上高に対する割合は3.3%であります。
事業セグメント別の主な研究開発活動の概要及び成果は次のとおりであります。
2015/06/24 16:07
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの連結業績につきましては、塗料関連事業では消費税率引き上げに伴う消費の落ち込みや年度前半での天候不順の影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。自動車製品関連事業では乗用車生産台数が堅調に推移したことによる国内外での受注増加により、売上高は増加しました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は395億7千万円(前期比0.5%増)となりました。損益面につきましては、原材料価格の下落やコスト削減による原価改善等により営業利益は16億2千9百万円(前期比25.0%増)、経常利益は円安や持分法による投資利益の増加で40億3千6百万円(前期比21.3%増)、当期純利益は30億2千9百万円(前期比11.7%増)となりました。
詳細につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
2015/06/24 16:07
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(1)営業取引による取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高2,631,100千円2,468,500千円
仕入高4,970,732 〃5,333,240 〃
(2)営業取引以外による取引高
2015/06/24 16:07
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(千円)
流動資産合計11,830,840
売上高42,637,707
税引前当期純利益5,834,432
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 関連当事者との取引
2015/06/24 16:07

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