4619 日本特殊塗料

4619
2026/05/14
時価
479億円
PER 予
8.16倍
2010年以降
2.95-23.86倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.31-1.47倍
(2010-2026年)
配当 予
6.4%
ROE 予
8.8%
ROA 予
6.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)10,05021,29134,45447,998
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,8903,1714,7716,717
2017/06/23 13:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
塗料関連事業では、塗料の製造、販売及び工事請負を主たる事業としており、自動車製品関連事業では、自動車用防音材、防錆塗料など自動車部品の製造及び販売を主たる事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/23 13:43
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社数 1社
Uni-NTF, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 13:43
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱中外5,814自動車製品関連事業
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
2017/06/23 13:43
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 13:43
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本中国インドネシアその他合計
41,3563,9671,99168347,998
2017/06/23 13:43
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用、所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直すなど全体として緩やかな回復基調となりました。世界経済においては、米国経済は堅調さを維持しているものの新政権の政策動向や中国をはじめとするアジア新興国の経済成長の鈍化、英国のEU離脱問題など、政治・経済動向による変動リスクから、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、自動車関連事業において海外での需要が堅調に推移したことに加えて連結子会社の増加により479億9千8百万円(前期比9.6%増)となりました。
損益面につきましても、海外子会社での売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善などの原価改善により営業利益は31億6千2百万円(前期比6.8%増)、経常利益は米国関連会社における固定資産売却益9億6千万円を含む持分法による投資利益35億1千9百万円を計上したことにより67億4千1百万円(前期比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億7千8百万円(前期比20.5%増)となりました。
2017/06/23 13:43
#8 研究開発活動
研究開発の体制は、開発本部が、塗料関連事業と自動車関連事業、両事業の開発を総合的に集約しており、国内外の関連会社や提携先とも密接な連携をとりつつ、迅速な開発を進めております。
当連結会計年度における当社が支出した研究開発費の総額は15億9百万円であり、連結売上高に占める割合は3.1%であります。
各セグメントの主な研究開発活動の概要は、次のとおりであります。
2017/06/23 13:43
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの連結業績につきましては、塗料関連事業では国内需要の低迷や天候不順、工事関連売上での受注工事物件減少及び工事開始遅れにより売上高は前期を下回ったもののセグメント利益は原材料価格の改善や固定費の削減等により増加しました。自動車製品関連事業では国内の乗用車生産台数が前期比で増加したこと、海外での受注増加に加えて海外子会社を新たに1社増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前期を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は479億9千8百万円(前期比9.6%増)となりました。利益面につきましても、海外子会社での売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善などの原価改善により営業利益は31億6千2百万円(前期比6.8%増)となりました。経常利益は米国関連会社における固定資産売却益9億6千万円を含む持分法による投資利益35億1千9百万円を計上したことにより67億4千1百万円(前期比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億7千8百万円(前期比20.5%増)となりました。詳細につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/23 13:43
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(1)営業取引による取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高2,950百万円2,807百万円
仕入高5,697 〃7,277 〃
(2)営業取引以外による取引高
2017/06/23 13:43
#11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
流動資産合計14,874
売上高53,884
税引前当期純利益7,790
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 関連当事者との取引
2017/06/23 13:43

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