- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額14,435百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額29百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額17,759百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,158百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 13:43- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は、自動車関連事業において海外での需要が堅調に推移したことに加えて連結子会社の増加により479億9千8百万円(前期比9.6%増)となりました。
損益面につきましても、海外子会社での売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善などの原価改善により営業利益は31億6千2百万円(前期比6.8%増)、経常利益は米国関連会社における固定資産売却益9億6千万円を含む持分法による投資利益35億1千9百万円を計上したことにより67億4千1百万円(前期比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億7千8百万円(前期比20.5%増)となりました。
前年同期との比較については、以下のとおりとなっております。
2017/06/23 13:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきましては、塗料関連事業では国内需要の低迷や天候不順、工事関連売上での受注工事物件減少及び工事開始遅れにより売上高は前期を下回ったもののセグメント利益は原材料価格の改善や固定費の削減等により増加しました。自動車製品関連事業では国内の乗用車生産台数が前期比で増加したこと、海外での受注増加に加えて海外子会社を新たに1社増加したことにより、売上高及びセグメント利益は前期を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は479億9千8百万円(前期比9.6%増)となりました。利益面につきましても、海外子会社での売上増収に加えて生産性の向上、原材料価格の改善などの原価改善により営業利益は31億6千2百万円(前期比6.8%増)となりました。経常利益は米国関連会社における固定資産売却益9億6千万円を含む持分法による投資利益35億1千9百万円を計上したことにより67億4千1百万円(前期比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億7千8百万円(前期比20.5%増)となりました。詳細につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 財政状態の分析
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