- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額21,070百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額246百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/18 14:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額21,493百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額506百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/18 14:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/18 14:27- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、①販売力強化による事業規模拡大、②生産体制の拡充及び生産効率化、③資本効率向上による安定的な収益基盤の構築など、企業価値の向上に向けて、持続的な成長の実現を目指すための指標としては、売上高、営業利益、売上高営業利益率及び自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標と位置づけとしております。
中期経営計画における各指標の目標値は以下のとおりです。
2026/06/18 14:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上高は、主に塗料関連事業の減収により618億8千9百万円(前期比6.3%減)となりました。
損益面につきましては、塗料関連事業における売上高の減少により、営業利益は40億4百万円(前期比10.1%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により68億3千4百万円(前期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益・投資有価証券売却益の計上等により52億4千4百万円(前期比6.1%増)となりました。
前年同期との比較については、以下のとおりとなっております。
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