- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額17,759百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,158百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/22 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額18,108百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額573百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 14:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 14:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの売上高は、自動車製品関連事業を中心とした国内外での受注増加により572億6千万円(前期比19.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上増収に対応し生産性の向上に努めましたが、原材料価格の高騰、新規部品生産立上げ費用や固定費の増加により営業利益は32億8千6百万円(前期比3.9%増)、経常利益は58億8千1百万円(前期比12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億6千万円(前期比17.1%減)となりました。
なお、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、主に持分法による投資利益が前期比で減少すること(前期は米国関連会社における固定資産売却益9億6千万円を計上)等により、前期を下回っております。
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