退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 39億700万
- 2021年3月31日 -9.91%
- 35億2000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/24 12:07
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 12:07
(注) 1.評価性引当額が182百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社日晃工業株式会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を128百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 減価償却費 220 〃 145 〃 退職給付に係る負債 1,196 〃 1,084 〃 長期未払金 7 〃 7 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億3千4百万円増加し、755億2百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少14億4千6百万円、受取手形及び売掛金の増加7億7千3百万円、有形固定資産の増加6億8千4百万円、投資有価証券の増加21億3千4百万円、長期貸付金の増加11億2千1百万円によるものです。2021/06/24 12:07
負債については、前連結会計年度末に比べ13億4千2百万円増加し、283億4千7百万円となりました。主な要因は、借入金の増加23億9千2百万円、退職給付に係る負債の減少3億8千7百万円、繰延税金負債の増加10億8百万円によるものです。
純資産については、前連結会計年度末に比べ20億9千1百万円増加し、471億5千4百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加4億6千1百万円、自己株式の増加3億7千1百万円、その他有価証券評価差額金の増加18億1千6百万円、為替換算調整勘定の減少4億5千1百万円、非支配株主持分の増加4億7千5百万円によるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。また、当社は複数事業主制度の企業年金基金制度(総合設立型の全国塗料企業年金基金)に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2021/06/24 12:07
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)