- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 8,247 | 20,091 | 33,831 | 48,004 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △870 | △613 | 602 | 2,720 |
2021/06/24 12:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
塗料関連事業では、塗料の製造、販売及び工事請負を主たる事業としており、自動車製品関連事業では、自動車用防音材、防錆塗料など自動車部品の製造及び販売を主たる事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/24 12:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社
Uni-NTF, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/24 12:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱ | 4,818 | 自動車製品関連事業 |
(注)
売上高は、同一の企業集団に属する顧客への
売上高を集約して記載しております。
2021/06/24 12:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 12:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | インドネシア | その他 | 合計 |
| 40,567 | 5,619 | 1,102 | 714 | 48,004 |
2021/06/24 12:07 - #7 研究開発活動
研究開発体制及び研究開発活動は、コアビジネスである塗料関連事業、自動車製品関連事業の開発技術部門が、各分野においてテーマに沿った研究開発を行っております。また、両事業部門で成果を共有し、研究開発のシナジー効果を高めるとともに、グローバル展開を加速させるため、グループ会社及び技術提携関係のグローバルパートナーとの連携をより一層強化し、各国市場ニーズの多様化に適応した新技術、新製品開発への取り組みを進めております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は1,878百万円であり、連結売上高に占める割合は3.9%であります。
各セグメントの主な研究開発活動の概要は、次のとおりであります。
2021/06/24 12:07- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは、持続可能な成長性を実現する観点から、前期対比売上高成長率、売上高営業利益率及び売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけ、販売の増強とともに生産体制の拡充・生産性効率化を図り、安定的な収益基盤の構築による企業価値向上を目指してまいります。
2021/06/24 12:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況のもと、当社グループは、徹底した感染症拡大防止策を講じながら、売上規模の確保・拡大と収益基盤の強化に努めるとともに、持続的な成長に向けた新技術・新製品の開発やデジタル技術活用等による事業基盤の充実にも力を注ぎ、企業価値向上を図ってまいりました。
当連結会計年度における売上高は、主に自動車製品関連事業の減収により480億4百万円(前期比16.1%減)となりました。
損益面につきましては、一部原材料の価格低下に加え、原価低減活動・経費低減策に積極的かつ継続的に取り組んだものの、売上高の減少幅が大きく、営業利益は8億5千8百万円(前期比69.6%減)となりました。また、為替差益や持分法による投資利益の計上等により、経常利益は24億3百万円(前期比44.1%減)、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1百万円(前期比43.9%減)となりました。
2021/06/24 12:07- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは未だ不透明な状況にありますが、直近での生産・販売活動の状況を鑑み、今後の新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であると判断しております。このため、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、翌事業年度以降の売上高は、感染拡大前の水準に概ね回復するという仮定を置いております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大が今後想定以上に深刻化・長期化した場合には、翌事業年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/24 12:07- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは未だ不透明な状況にありますが、直近での生産・販売活動の状況を鑑み、今後の新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であると判断しております。このため、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、翌連結会計年度以降の売上高は、感染拡大前の水準に概ね回復するという仮定を置いております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大が今後想定以上に深刻化・長期化した場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/24 12:07- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/24 12:07- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(1)営業取引による取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 2,565百万円 | 2,580百万円 |
| 仕入高 | 7,552 〃 | 5,416 〃 |
(2)営業取引以外による取引高
2021/06/24 12:07- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| 流動資産合計 | 10,720 |
|
| 売上高 | 52,311 |
| 税引前当期純利益 | 2,993 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 関連当事者との取引
2021/06/24 12:07