訂正有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/07/01 16:13
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に塗料事業本部と自動車製品事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、各事業本部が密接に関係する子会社及び関連会社と連携しながら、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「塗料関連事業」及び「自動車製品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
塗料関連事業では、塗料の製造、販売及び工事請負を主たる事業としており、自動車製品関連事業では、自動車用防音材、防錆塗料など自動車部品の製造及び販売を主たる事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当社グループは、有形固定資産(平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、工具、器具及び備品のうち量産金型、及びリース資産を除く)の減価償却方法について、従来は定率法によっておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「塗料関連」のセグメント利益が28,627千円増加し、「自動車製品関連」のセグメント利益が151,526千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
塗料関連自動車
製品関連
売上高
外部顧客への売上高13,705,74019,061,24232,766,98314,09032,781,07332,781,073
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,6003,6003,600△3,600
13,709,34019,061,24232,770,58314,09032,784,673△3,60032,781,073
セグメント利益433,57722,428456,0065,852461,858461,858
セグメント資産8,763,16620,110,62928,873,79636,51728,910,3139,852,45938,762,773
その他の項目
減価償却費215,9021,306,0651,521,9681,521,9681,521,968
持分法投資利益15,7421,202,1251,217,8681,217,8681,217,868
持分法適用会社への
投資額
91,0214,236,6424,327,6644,327,6644,327,664
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
128,3451,050,1731,178,5191,178,51930,0501,208,569

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額9,852,459千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額30,050千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
塗料関連自動車
製品関連
売上高
外部顧客への売上高16,828,98822,548,49839,377,48613,58439,391,07139,391,071
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,6003,6003,600△3,600
16,832,58822,548,49839,381,08613,58439,394,671△3,60039,391,071
セグメント利益694,257603,3011,297,5585,5111,303,0701,303,070
セグメント資産10,135,88925,278,26835,414,15741,27535,455,43312,504,95847,960,392
その他の項目
減価償却費175,5231,216,4871,392,0111,392,0111,392,011
持分法投資利益24,0851,821,1261,845,2111,845,2111,845,211
持分法適用会社への
投資額
115,7955,974,1956,089,9906,089,9906,089,990
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
220,1202,034,6802,254,8002,254,80097,9612,352,762

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額12,504,958千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額97,961千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
塗料関連事業自動車製品関連事業その他合計
塗料請負工事その他防錆塗料制振材吸・遮音材その他
外部顧客への売上高9,436,1503,899,739369,8514,448,9703,441,8498,580,4972,589,92614,09032,781,073

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱中外4,634,360自動車製品関連事業

(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
塗料関連事業自動車製品関連事業その他合計
塗料請負工事その他防錆塗料制振材吸・遮音材その他
外部顧客への売上高10,221,5556,211,068396,3644,875,5774,123,33210,807,6412,741,94613,58439,391,071

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱中外5,113,051自動車製品関連事業

(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
自動車製品関連事業において平成26年2月3日を効力発生日として連結子会社である日晃工業㈱の第三者割当増資の引受けを実施いたしました。これに伴い当連結会計年度において、76,869千円の負ののれん発生益を計上しております。

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