DIC(4631)の持分法適用会社への投資額 - パッケージング&グラフィックの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年12月31日
- 52億3100万
- 2019年12月31日 +2.83%
- 53億7900万
- 2020年12月31日 +2.34%
- 55億500万
- 2021年12月31日 +5.5%
- 58億800万
- 2022年12月31日 +16.8%
- 67億8400万
- 2023年12月31日 +9.7%
- 74億4200万
- 2024年12月31日 +16.76%
- 86億8900万
- 2025年12月31日 +4.2%
- 90億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、「プリンティングマテリアル」、「パッケージングマテリアル」、「カラーマテリアル」、「パフォーマンスマテリアル」、「コンポジットマテリアル」の5つの製品本部と「ケミトロニクス事業本部」を基本として組織が構成されており、各本部単位で事業活動を展開しています。2026/03/23 14:02
このうち類似する本部を集約し、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つを報告セグメントとしています。
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、顔料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/03/23 14:02
当社及び連結子会社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「パッケージング&グラフィック」セグメントに計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに変更しています。また、従来報告セグメントに帰属しない「全社費用」及び「全社資産」に計上していた新事業に係る費用及び資産の一部を、「パッケージング&グラフィック」セグメント及び「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに含めています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。2026/03/23 14:02
- #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/23 14:02
(2) 提出会社の状況2025年12月31日現在 セグメント 従業員数(人) パッケージング&グラフィック 10,451 カラー&ディスプレイ 3,737
- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020年1月 迪愛生投資有限公司副総経理・CFO2026/03/23 14:02
2023年1月 パッケージング&グラフィック事業企画部長
2024年1月 内部統制部担当マネジャー - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費は、15,964百万円であり、このほか、当社及びDICグラフィックス㈱における製品の改良・カスタマイズなどに関わる技術関連費用は、15,445百万円です。主な研究開発の進捗状況は以下のとおりです。2026/03/23 14:02
(1) パッケージング&グラフィック
印刷インキでは、バイオマス由来原料とUVインキ原料を融合させ、バイオマス度50%(当社調べ)という業界最高水準を実現したハイブリッド型UVインキを発売しました。本製品は、従来のUV印刷機でそのまま使用することが可能であり、紙器パッケージ印刷におけるカーボンニュートラルの推進に貢献します。また、食品包装向けグラビアインキにおいても、従来品同様にバイオマス原料を使用しながら、ラミネート強度や印刷濃度などの性能を向上させた次世代インキを発売しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)当連結会計年度より「パッケージング&グラフィック」、「ファンクショナルプロダクツ」及び「その他、全社・消去」のセグメント間で、売上高と営業利益の一部についてセグメント区分を変更しています。2026/03/23 14:02
これに伴い、前連結会計年度についても、変更後の数値に組み替えて記載しています。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設、増設、合理化等の計画の内容も多岐にわたっているため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。翌連結会計年度の設備投資計画は529億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/03/23 14:02
(注)1.各セグメントに共通の設備投資計画は、その他及び全社に含めています。セグメント 2025年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 17,200 海外におけるパッケージ用インキ生産設備の増強等 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 11,400 海外における機能性顔料製造設備の更新等 自己資金及び借入金
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資(無形固定資産への投資を含む)の内訳は以下のとおりです。2026/03/23 14:02
(注)複数セグメントに共通する設備投資については、各セグメントに配賦しています。セグメント 設備投資金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 18,567 インキ生産設備新設・増強等中国地域インキ生産拠点再構築に伴う高い生産効率の設備新設や欧州・米州地域でのパッケージ用インキ生産設備増強などを行いました。 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 9,326 顔料製造設備更新等海外拠点での塗料用顔料や機能性顔料などの生産効率を向上させるための設備更新や生産合理化のための生産設備の統廃合などを行いました。 自己資金及び借入金 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 8.収益及び費用の計上基準2026/03/23 14:02
当社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。