- 4631
- 2026/08/27
- 時価
- 4781億円
- PER 予
- 9.92倍
- 2009年以降
- 赤字-109.88倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2009年以降
- 0.49-14.1倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.99%
- ROE 予
- 9.41%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
DIC(4631)の外部顧客への売上高 - コンパウンドの推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 153億4100万
- 2015年6月30日 +105.58%
- 315億3800万
- 2015年9月30日 +50.59%
- 474億9200万
- 2015年12月31日 +33.79%
- 635億4100万
- 2016年3月31日 -75.85%
- 153億4400万
- 2016年6月30日 +100.65%
- 307億8800万
- 2016年9月30日 +47.35%
- 453億6600万
- 2016年12月31日 +34.59%
- 610億5600万
- 2017年3月31日 -75.38%
- 150億3300万
- 2017年6月30日 +106.94%
- 311億1000万
- 2017年9月30日 +53.79%
- 478億4300万
- 2017年12月31日 +35.04%
- 646億500万
- 2018年3月31日 -75.81%
- 156億2600万
- 2018年6月30日 +105.22%
- 320億6800万
- 2018年9月30日 +51.03%
- 484億3200万
- 2018年12月31日 +34.44%
- 651億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/23 14:02
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/23 14:02
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- このうち類似する本部を集約し、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つを報告セグメントとしています。2026/03/23 14:02
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、顔料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。
当連結会計年度より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「パッケージング&グラフィック」セグメントに計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに変更しています。また、従来報告セグメントに帰属しない「全社費用」及び「全社資産」に計上していた新事業に係る費用及び資産の一部を、「パッケージング&グラフィック」セグメント及び「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに含めています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/23 14:02
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.「-」は、当該銘柄を特定投資株式として保有していないことを示しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) リケンテクノス㈱ - 303,200 PVCコンパウンド業界における最重要顧客としてロボットケーブル用途を中心に取引を行っています。当事業年度において全ての保有株式について売却が完了しています。 無 - 327
2.定量的な保有効果については営業秘密等の観点から記載が困難ですが、保有目的、保有に伴う便益が資本コストと見合っているか、保有しない場合のリスク等を精査のうえ、保有の適否を検証しました。かかる検討を踏まえ、今後の保有方針を検討していきます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・このような経済環境下において、当社グループが特に成長分野と定める顧客業界の市況については、電気•電子やディスプレイを中心とするデジタル分野のうち、ディスプレイ市場はパネルメーカーの稼働状況に伴い市況に波が見られたものの、半導体市場はAI半導体デバイス等の旺盛な需要が市場をけん引し、年間を通して堅調に推移しました。モビリティを中心とするインダストリアル分野※では、自動車市場において、米国の関税政策による一時的な駆け込み需要や中国メーカーの台頭といった動きが見られたなか、比較的安定して推移しました。2026/03/23 14:02
・こうしたなか、当社グループの出荷動向に関しては、デジタル印刷に使用されるジェットインキやケミトロニクス事業の中核製品であるエポキシ樹脂や工業用テープといった高付加価値製品は堅調な出荷となりました。また、PPSコンパウンドなどモビリティに関連した製品も前年並みの水準となりました。一方で、パッケージ用インキ、塗料用顔料、プラスチック用顔料など消費財に近いボリュームゾーンの製品は物価高や景気先行きに対する懸念などを背景に減少しました。
営業利益は、前年同期比17.2%増の522億円でした。減収となるなか、高付加価値製品の堅調な出荷、関税対策を含めた価格対応の実施やコスト管理を徹底したことに加え、カラー&ディスプレイにおいて、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果の発現により、赤字であった海外地域が黒字に転換したことなどが、増益の主要因となりました。