- 4116
- 2026/09/04
- 時価
- 962億円
- PER 予
- 10.42倍
- 2010年以降
- 3.73-22.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.26-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.14%
- ROE 予
- 6.19%
- ROA 予
- 4.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大日精化工業(4116)の売上高 - 高分子事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 132億8800万
- 2014年12月31日 +1.38%
- 134億7200万
- 2015年12月31日 +1.13%
- 136億2400万
- 2016年12月31日 +1.29%
- 138億
- 2017年12月31日 +5.75%
- 145億9300万
- 2018年12月31日 +4.8%
- 152億9300万
- 2019年12月31日 -7.87%
- 140億8900万
- 2020年12月31日 -18.17%
- 115億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)2024/02/14 16:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、インフレ等による世界的な需要の減少により欧州・中国経済が停滞する一方、日本経済は、好調な自動車生産やインバウンド需要により、緩やかに回復となりました。2024/02/14 16:24
このような経済環境のもとで、当社グループの主要な販売先である輸送業界の自動車向けは、生産拡大により回復基調となりました。一方、情報電子業界の液晶ディスプレイ向けは、生産調整により一部弱含みで推移し、また、物価高を背景とした消費低迷の影響を受け、包装及び建材業界向けが引き続き低迷しました。海外は、中国の景気停滞の影響を受け低調に推移しました。これらの結果、売上高は905億7千8百万円(前年同期比2.4%減)と減収になりましたが、販売価格の改定等により営業利益は35億8千6百万円(同44.2%増)と増益になりました。また、経常利益は39億3千5百万円(同22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に政策保有株式の売却益を計上したことなどにより37億4千2百万円(同53.9%増)とそれぞれ増益になりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告いたします。