- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 15:37- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/14 15:37- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の日本経済は、自然災害の影響収束により生産活動が持ち直しましたが、中国経済の減速により輸出が力強さを欠きました。一方、堅調な雇用・所得情勢を受けて個人消費は回復が続きました。海外経済におきましては、米国経済は堅調に推移しているものの、アジア新興国地域においては、中国経済がアメリカとの貿易摩擦等を背景に減速となりました。
このような経済環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,293億7千3百万円(前年同期比2.8%増)の増収となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇等の影響により77億6千9百万円と前年同期比29.4%の減益となりました。また、経常利益は81億5千3百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、清算中のブラジル子会社の固定資産売却益を計上しましたが60億5千2百万円(同15.7%減)とそれぞれ減益となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。
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