営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 28億2400万
- 2019年6月30日 -31.73%
- 19億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,397百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。2019/08/09 9:37
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,526百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の海外経済は、米国経済は堅調な雇用・所得環境が個人消費を下支えしました。中国経済は米国関税引き上げに伴い輸出が低水準に推移し、その他アジア新興国地域においても輸出中心に減速傾向となりました。日本経済は、輸出の改善が遅れる一方、雇用・所得環境は改善傾向が続きました。2019/08/09 9:37
このような経済環境のもとで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、車両業界向けが国内外ともに低調に推移したことなどにより397億6千6百万円(前年同期比6.5%減)の減収となりました。営業利益は19億2千8百万円(同31.7%減)、経常利益は20億7千2百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6百万円(同26.5%減)の減益となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。なお、営業利益につきましては、全社費用等の配分前で記載しております。