営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 19億2800万
- 2020年6月30日 -68.98%
- 5億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,526百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。2020/08/12 16:14
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,358百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/12 16:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため各国でロックダウン等の都市封鎖が実施され経済活動が著しく低迷いたしました。日本経済は、緊急事態宣言解除後も外出自粛の影響は大きく、消費や輸出等の需要回復が遅れました。2020/08/12 16:14
このような経済環境のもとで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、印刷総合システム事業の包材向けパッケージ関連が前年並みに推移しましたが、全般的に低調に推移したことにより318億8千4百万円(前年同期比19.8%減)の減収となりました。営業利益は減収となりましたが経費支出の削減により5億9千8百万円(同68.9%減)、経常利益は9億2千6百万円(同55.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億7千4百万円(同48.6%減)の減益となりました。
次に事業セグメントの経営成績についてご報告いたします。