- 4116
- 2026/09/07
- 時価
- 949億円
- PER 予
- 10.28倍
- 2010年以降
- 3.73-22.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.26-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.2%
- ROE 予
- 6.19%
- ROA 予
- 4.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 34億7400万
- 2021年12月31日 +101.73%
- 70億800万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- このように、当社は創立以来蓄積してきた「有機無機合成・顔料処理技術」「分散・加工技術」「樹脂合成技術」の3つのコア技術を企業価値の源泉とし、品質・コスト競争力とブランドの向上に努めながら、株主の皆様、取引先の皆様、従業員、さらには地域社会等との長年に亘る信頼関係を構築しております。これらは、数値に表れ難い企業価値として重要な要素と認識しております。2022/02/10 16:19
また、当社グループは、環境の変化に的確に対応し、持続的な社会の実現に貢献する製品、サービスを提供する技術オリエンテッドのソリューションカンパニーとして、事業の収益性、資本効率を重視する点から、ROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%を中長期的な経営目標として掲げることとしております。
このために、次の3つの施策を重点的に進めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株拡大により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/02/10 16:19
このような状況下で当社グループにおいては、主要販売先である車両業界・情報電子業界向けは、販売先における半導体不足等の部品・原材料の供給制約による生産減少の影響を一部受けましたが、コンパウンド・着色剤・ウレタン樹脂の販売が好調に推移しました。包装業界向けは、一般包材向けのグラビアインキの販売が前年並に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は913億1千9百万円となりました。なお、当期より「収益認識に関する会計基準」等(以下、「収益認識会計基準」)を適用し、従来の会計処理方法に比べて売上高と売上原価がそれぞれ337億8千6百万円減少しております。営業利益は、原材料価格の高騰や原材料調達難が継続しておりますが、販売価格の適正化を実施したこと、また、「収益認識会計基準」の影響を除いた売上高の実質的な増収により、63億4千3百万円(同127.6%増)の増益となりました。経常利益は70億8百万円(同101.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億8千6百万円(同51.1%増)となりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告します。