- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/10 16:12- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
単に法令順守、ルール順守に留まるだけでは実質的なガバナンスの向上につながらないとの認識から、コンプライアンスの徹底のために経営層からのメッセージの発信・従業員からのフィードバックを継続的に実施、社内イントラシステムなどを利用した継続的な研修の実施、ガバナンス体制上の委員会活動にESGの視点を大幅に追加するなど、より一層「風通し」のよい組織体制づくりに向けて、今後も地道な活動をひとつずつ積み上げてまいります。
ウ.海外事業拡大に向けた事業基盤の強化~海外売上高比率の向上~
当社グループの収益、成長の源泉は、国内・海外双方に存在し、GDP高伸長国での事業展開もバランスよく事業育成をしていく必要があるとの認識の基に、中期経営計画を策定するにあたり、(ア)「地産地消」の推進と海外拠点の拡充、(イ)新規ビジネスの創出に注力してまいります。
2022/08/10 16:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和され、景気に持ち直しの動きがみられる一方、ウクライナ情勢の長期化・中国ロックダウンの影響、原材料価格の高騰、急激な円安の進行により、先行き不透明な状況となっております。
このような経済環境のもとで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体不足等による自動車生産減産の影響により輸送業界向けが減少しましたが、包装業界向けのグラビアインキ、着色剤が好調に推移、また、全般的に販売価格の見直しを進めた結果、317億9千万円(前年同期比4.9%増)と増収になりました。一方、営業利益は、販売価格の見直しを進めましたが、原材料価格高騰の影響を吸収しきれず、11億6千万円(同53.7%減)、経常利益は16億4百万円(同42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億1千7百万円(同37.1%減)と減益になりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告いたします。
2022/08/10 16:12