artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 色材・機能材関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 41億6000万
- 2014年9月30日 -6.15%
- 39億400万
- 2015年9月30日 -39.19%
- 23億7400万
- 2016年9月30日 -37.15%
- 14億9200万
- 2017年9月30日 +128.69%
- 34億1200万
- 2018年6月30日 -22.07%
- 26億5900万
- 2019年6月30日 -26.7%
- 19億4900万
- 2020年6月30日 -33.76%
- 12億9100万
- 2021年6月30日 +110.92%
- 27億2300万
- 2022年6月30日 -44.88%
- 15億100万
- 2023年6月30日 -2.4%
- 14億6500万
- 2024年6月30日 +47.85%
- 21億6600万
- 2025年6月30日 -62.51%
- 8億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)「色材・機能材関連事業」に係る減損損失305百万円は四半期連結損益計算書上、「事業構造改善費用」に含ま2023/08/10 9:07
れております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 色材・機能材関連事業
液晶ディスプレイカラーフィルター用材料は、中国での拡販や台湾でのシェア向上に加え、液晶パネルメーカーでの生産が後半は回復に向かい、出荷も増加傾向となりました。
プラスチック用着色剤は、国内では消費者の買い控えや住宅着工件数の減少などで容器用や建材フィルム用が低調に推移しましたが、海外で太陽電池用が好調でした。
インクジェットインキは、海外市場での在庫調整の影響がありましたが、後半は回復に向かいました。車載用リチウムイオン電池材料は、米国や欧州での供給を本格化させ販売を伸ばしており、米国と中国では今後の需要増に備えた設備増強を進めております。
これらの結果、当事業全体の売上高は393億64百万円(前年同期比0.0%減)と僅かに減収、営業利益は14億65百万円(前年同期比2.4%減)と減益になりました。2023/08/10 9:07